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リクナビNEXTで転職!【登録が簡単で使いやすいと評判!】

 

リクナビネクストは女性におすすめの転職サイト!

初めて転職サイトを利用するなら、まず「リクナビNEXT」に登録するのがベストです。
もちろん男性にもおすすめですよ!

パソコン-女性-イラスト

プライベートオファーがくれば書類選考は通過したも同然!
内定率が格段に高まります!

あなたにも企業からのスカウトメールが届くかも?

リクナビNEXTが、顧客満足度「総合1位」になりました。

2015年2月にオリコンが『顧客満足度の高い転職サイトランキング』というアンケートを実施しました。
対象は、実際に転職した方、3197人です。
結果、リクナビNEXTが総合1位になりました。

支持される理由

リクナビNEXTの評価が高かったのは以下の点です。

◆情報量が多い。
◆サイトの操作性が良い。
◆スカウト機能が充実している。

他の項目でも上位を独占

「求人情報の豊富さ・わかりやすさ」等、全6冠を獲得したそうです。

アンケート具体例

その他、以下のような回答があったそうです。

「スカウトメールが頻繁で視野に入れ ていなかった企業情報も入り、選択肢が広がった」(30代/男性)や、「スカウト機能が自信が付く」(20代/女性)と、企業から転職希望者に届くスカウ ト機能の充実も、併せて支持されているようだ。

出典:顧客満足度の高い『転職サイト』総合1位【リクナビNEXT】、女性部門トップは創刊35年【とらばーゆ】

なぜ評判がいいのか?

私も実際にいくつかのサイトに登録しましたが、求人数もオファー件数もリクナビが一番でした。

景気が回復したときや、新規企業が誘致されたときなど、「求人募集はいつ掛かるの?」と気になると思いますが、リクナビNEXTに登録しておけば、新規求人を早く見つける確率が高いと思います。

正社員への転職を考えているなら、間違いなくおすすめです。

デスクワーク、専門職、総合職が見つけやすい。

専門職や総合職、事務職、管理職、企画職などの職種の仕事がたくさんあります。
課長、係長、班長、リーダーなど、何かしらの役職で部下を持ったことがある方なら、その管理経験(マネジメント)をアピールする事も可能です。

学歴を活かせる

専門学校、短大、大学などで何かしらの専門分野を専攻した方なら、その分野の知識を生かした転職が出来ます。

資格が活かせる

簿記などの会計関連資格、IT関連、医療事務、貿易事務、社会保険労務士、宅建などの各種資格を活かしたいなら登録したほうがいいです。

経験を活かせる

これまでに、特定の分野である程度の経験を積んできた方にもおすすめです。
経験者にはそれなりの待遇での求人が出ています。

熱意や目標を評価してくれる

上記のような経験が無くても、「この業界で一人前になりたい!」とか、「しっかりと手に職をつけたい」などのしっかりした目標を持っている方にもおすすめです。

自己アピールの欄にしっかり書き込んでおきましょう。

お金稼ぐために消去法で選んで応募してくる方より、「頑張ります!」と目を輝かせている人の方がいいという企業もたくさんあります。

ハローワークに出ない求人がたくさんある

それなりの社会人経験があり、それを活かして転職したいなら、せめてリクナビnextには登録するべきです。
実際にハローワークと並行して利用した経験を踏まえた率直な実感です。

ハローワークだけでは多くのチャンスに気付けないまま時が過ぎてしまいます。

企業の内側が良く見える!

企業がハローワークに求人を出すのは無料です。
しかし、企業がリクナビネクストなどの転職サイトで採用活動をする場合は有料です。
費用をかけて採用する訳ですから本気度が高いです。

企業側もサイト上で一生懸命アピールしています。
顔写真付きで社内の様子や仕事内容を説明している所も多いです。
血の通った温かみのある情報がたくさん載っています。

ハローワークの求人票に比べれば、給料(基本給、ボーナス)や福利厚生(有給休暇、退職金、年金、組合、手当など)の待遇面に関しても詳細に説明されています。

企業の事が理解しやすいので、より安心して応募できると思いますよ。

好条件、高待遇の求人が多い

ハローワークの求人に比べ規模が大きい、給料が高い福利厚生が充実している企業が多いです。
経験、年齢、希望勤務地などがマッチすれば思わぬ企業からオファーがくる場合もあります。

月収ではなく年収ベースで表示してあることが多いのでより分かりやすいです。

どの転職サイトに登録するか迷っている方へ

他にどんな転職サイトがあるか?

有名どころでは以下のような転職サイトがあります。

リクナビNEXT
◆マイナビ転職
◆DODA
◆GREEN
◆en転職
◆イーキャリア

色々な転職サイトがあります。
上記のサイトはすべてWeb上で検索、応募するタイプの転職サイトです。

気になるなら全部登録すればいい

それぞれに強みがありますので、他では出ない求人もあります。
求人情報を集めたい方は全部に登録すればいいと思います。

実際に登録すれば本当のことがわかります。
「あっ、こういうものなのね!」と分かるでしょう。

行動こそ大切

何よりその行動こそがあなたの自信になります。

企業に応募する勇気に比べれば登録なんて簡単です。
すみません、ちょっと砕けて書きましたが、ホントに簡単なのです。

初めての転職サイト登録なら「リクナビNEXT」

初めての登録なら、「リクナビネクスト」で良いと思います。
まずは第1歩を踏み出しましょう。

他の転職サイトとの比較。何が違う?

上記でも、情報量の多さやサイトの使いやすさ、スカウト機能の充実について評価が高いと書きました。

でも、やっぱりどんな会社がやっているのか気になりますよね。
「リクナビNEXT」ってどんな企業が運営しているのでしょうか。

圧倒的な大手企業である!

リクルートグループは売上高が1兆2000億円近い巨大企業です。

リクルート本社-グラントウキョウサウスタワー

リクルート本社-グラントウキョウサウスタワー

 

もちろん、怪しい企業ではないです。
「リクナビNEXT」も怪しいWEBサイトではありません。

江副浩正氏が1960年に創業

1960年に東京大学の学生だった江副浩正氏が立ち上げた広告代理店が始まりです。

有名なリクルート事件

1988年には「リクルート事件」が発生しました。
公務員、官僚、総理大臣などの政治家が絡む戦後最大の贈収賄事件です。

2014年に東証一部へ上場

2014年には満を持して、「東京証券取引所市場第一部」への上場を果たしました。

現在は人材サービスで世界一を目指している

リクルートホールディングスは、上場後にオーストラリアの人材派遣会社チャンドラーマクラウドとピープルバンクを約360億円で買収しました。

今後も世界市場へ参入を進め、業界世界一を目指しています。

リクルートが運営するWEBサイト

有名どころは以下のようなサイト(一例として)を運営しています。
誰でも知っていますよね。

  • リクナビ(新卒向け)
  • リクナビNEXT(転職向け)
  • SUUMO(住宅情報)
  • カーセンサーnet (中古車)
  • ホットペッパー
  • エイビーロード(海外旅行比較)
  • じゃらんnet (宿泊予約)
  • オー人事.net(事務派遣)
  • タウンワークネット(アルバイト情報)
  • フロム・エー ナビ(アルバイト情報)

車を買う人にトヨタ車を進めるのと同じ

日本で車を買うなら、候補としてまずトヨタ車を挙げると思います。
それと同じです。

なぜ「リクナビNEXT」がおすすめなのか、イメージが沸くと思います。

転職サイト「リクナビNEXT」のサービス内容

登録すれば以下のサービスが受けられます。

求人検索

専用WEBサイトにログインして、優良企業の全国の求人を検索できます。
求人数は業界トップクラスです。

細かい条件での検索が出来る

給与額や働き方の希望条件を条件設定して検索できます。
相手企業の情報も細かく分かるので、希望とのギャップがわかりやすく、その後の話も進めやすいです。

希望勤務地

地元にこだわらない方は、希望勤務地を変更するだけで、田舎から福岡、大阪、名古屋、東京などの都市部まで簡単に求人の幅を広げられます。

詳しい待遇が分かる

募集要項には、仕事内容や福利厚生(給料、年収、休日、退職金、企業年金)などの情報が詳細に載っています。

賃金、休日などについては、前もって詳しく知りたいですよね。

職場の雰囲気や人の顔が分かる

採用担当や職場の仲間、経営陣などの写真なども載っているので、社内の雰囲気もとてもよく伝わってきます。

職場環境や年齢層など、たくさんの情報が読み取れるのでとてもありがたいです。

ハローワークの求人票に載っている情報量と比較したら雲泥の差です。

企業に直接応募できる。

好きな求人に自由に応募が出来ます。

応募時には経歴書の作成が必要

応募時には、「履歴書・職務経歴書」を作成して保存する必要があります。
ただし、一度作成してしまえばあとは楽勝です。

登録内容に一言添えるだけで、簡単に応募できます。
ボタンひとつなので、無駄に履歴書や経歴書を手書きする必要はありません。

企業からオファーが届く!

リクナビNEXTの最大の特徴でありメリットです。

企業の求人内容とマッチする経験を持っている場合は、オファーがメールで届きます。
いわゆる「スカウト」です。

経歴書を見た企業の担当者から、「あなたに経歴を拝見しました。大変興味があります。うちの会社受けてみませんか?」という内容のメッセージが届きます。

リクナビネクスト-01

リクナビネクストの説明
(リクナビネクストHPより)

 

応募も辞退もボタン1つで出来ます。
もちろん、オファー機能を利用する場合には「履歴書・職務経歴書」を作成しておく必要があります。

オファーにも希望条件が設定できる

相手企業の業種、職種、スキル、勤務地、賃金、福利厚生など細かい設定できます。
UターンやIターンの場合も、地元の勤務地を希望する旨を設定しておけば、求人が出たときにオファーが届くので便利です。

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ハローワークからオファーは来ない

ハローワークに登録しても、企業からオファーが来ることはありませんよね。
この点がリクナビNEXTの大きな利点です。

オファーの種類

基本的には3種類のオファーがあります。

オープンオファー

一定の条件に合致する方にシステムが自動送信するタイプのオファーです。
オープンオファーからの応募なら、書類選考を通過する可能性が高く、面接に進む可能性が期待できます。

興味通知オファー

これは、正直意味が分かりません。たまに届きます。
気になる企業だったら応募して見たらいいと思います。

プライベートオファー(内定率高い)

これが一番信頼性の高いオファーです。
企業の採用担当者が直接送信するオファーです。
プライベートオファーを受け取ってからの応募なら、内定をもらえる確率が高いです。

オファーがこなくても応募は出来る

オファーを受けていなくても、気に入った企業があれば、自分から応募する事も出来ます。
安心して、自分のペースで転職活動が出来ます。

登録について

登録について説明します。

登録は簡単

とりあえず基本的な内容を入力すればOKです。
すぐに色々な企業の求人を検索、閲覧出来るようになります。

登録するデメリットは何も無い。

「登録ってなんだかドキドキするなぁ」というあなた。
不安になる必要はありません。

お金は一切かかりません。

何度検索しようが、応募しようが、内定をもらおうが料金は掛かりません。
すべて、完全に無料です。

「求人を出す企業」と「リクナビnext」の間でお金のやり取りがあるだけです。

誰にも会う必要はありません。

登録したからといって、しつこい斡旋を受けたり、面談をする事もありません。

電話も掛かってきません。

誰も電話をかけてきたりしません。
登録者の専用ページ上にメッセージが届いたりするだけです。

名前は公開されません

正式に応募しなければ、相手企業に名前は伝わりません。
辞退したからといって嫌がらせのメールも電話も来ませんよ。

応募やスカウト機能の利用には経歴書の作成が必要。

検索の場合は必要ないですが、企業への応募やスカウト機能の利用に際しては、きちんと経歴を登録する必要があります。

とはいえ、一度作成して保存すればOKです。

書き方や例文などがたくさん用意してあるので、とても分かりやすいです。

こういう方にも登録をおすすめします

職務経歴書を書いたことがない方

是非、登録をオススメします。
応募書類作成の勉強になるからです。

今すぐ転職を考えていなくても、是非登録して見てください。

経歴書の書き方を教えてくれる

サイト内には、色々な情報や雛形、例文などが用意されています。

  • 転職に対するアドバイス情報が見られます。
  • 職種やパターン別に記入例が用意されています。
  • 決まった形式で記入するので、悩まなくていい。
  • 記入するうちに意味が分かってきます。
  • 作成期限はありません。
  • ゆっくり作成できます。
  • 日々ちょっとずつ改善すればOK。

今までは見よう見まねで作成していた方も、豊富な例を見て作成することで自信がつきます。
書類選考の通過率も格段に上がると思います。

適性試験の対策について

優良企業、大企業ではSPIなどの能力試験や適正試験や専門的試験など、採用時にきちんとした試験を行なう企業が多いです。
それだけしっかりした人材を採用しているという事です。

SPI対策

「計算や図形の問題なんてもう出来ないよ」という方も大丈夫です。
こういった本であらかじめ準備をしておきましょう。

経験者は面接重視

転職者の場合は、試験の点数よりも経歴や面接の内容が重視される場合が多いです。

人物重視とうたっている企業も多いので、あまり気にせずチャレンジした方が良いでしょう。
チャンスはたくさんありますよ。

転職しなくても良い。色々なメリットがある。

「今すぐ転職するつもりが無いから関係ない」。
「俺はこの会社で定年まで働く」。

そんな方でも、メリットがあるのです。

優良企業からのオファーが来るまで気長に転職活動できる

今の会社に勤めながら優良企業の求人を待つ事も出来ます。

気に入らないオファーが来ても、応募しなければいいだけの話です。
超優良企業からのオファーが来たら、その時考えればいいのです。

心に余裕を持って転職活動が出来ますから、案外いい企業と出会えるかもしれません。

自分の強みや市場価値を確認できる

まったく転職の意思が無くても、登録することにはメリットがあります。

経験やスキルの棚卸と強みの再確認

経歴書や自己PRを記入するときに、改めて自分の経歴やスキルの棚卸をする事が出来ます。

今後のキャリアの方向性を考える上でも、非常に有意義な時間を持つ事ができます。

自分の客観的な市場価値が分かる

軽い気持ちで登録したら、優良企業からどんどんオファーが来るかもしれません。
逆に、さっぱりオファーがこない可能性もあります。

これらはあなたへの客観的な評価であり、さまざまな気付きを与えてくれます。

原因を考える

原因としては、「アピールの仕方が悪い」、「実力が無い」、「景気が悪い」などさまざまな理由があります。

分析して今の仕事に活かす

今いる会社でも、顧客や上司へのPRは必要ですから、「自己PRのやり方」を勉強するきっかけになります。

自分が考えているより自分の実力不足を感じたなら、「必要なスキル・経験の習得に向けた計画」を立てるきっかけに出来ます。

「不景気を影響での求人減少」などを感じたなら、業種別の景気動向や国策などに興味を持って視野を広げるチャンスになるかもしれません。

リクナビネクストの注意点

ただ、一点だけ注意があります。
「優良、高待遇な求人」を見て、目が肥えてしまうことです。

転職サイトの情報は、だれもが勤めたがる優良求人を前面に出してきます。
ですが、その求人と自分がマッチするとは限らないのです。

自分を客観視する

自分がどこを受けるか、どの程度の価値があるかは、客観的に考え、現実的落とし所を考えないと、無茶な応募で採用が決まらず、活動がズルズルと長引く事も考えられます。

最後に必要なもの

最後に必要なのは、「情報ではなく判断」です。

妥協点(基準)を作っておく!

情報社会は便利ですが、これは重要です。
あらかじめ自分なりの基準を作っておいた方がラクです。

すでに退職済みの方は要注意!

特に既に退職してしまっている方は、注意が必要です。
転職活動が長引けば長引くほど、あなたの市場価値が下がるからです。

離職期間が半年を過ぎると、オファーの数も減ります。

昔に比べると・・・

そういう部分では、昔にくらべ、大変かもしれませんね。
そんな情報は無いほうがラクなのかもしれません。

でも、情報が開示されているということは、望めばチャンスがつかめる世の中ということでもあります。
要はとらえかた次第ですね。

リクルートエージェントへのステップアップ

さらに本格的な転職活動に入るときは【リクルートエージェント】に登録するといいです。

登録は難しい?

すでに「リクナビネクスト」に登録しているのであれば、簡単に登録できます。

リクルートエージェントはどんな感じ?

「リクルートエージェント」では、エージェントの支援を受けることになります。
実際に担当者があなたと直接やりとりをして、マンツーマンでの紹介を受けることが出来ます。

転職することが決まっている場合

正社員の転職活動を本気でやるのなら「リクルートエージェント」は一番オススメです。
大手企業で定番の日本最大級の転職エージェントサービスです。
詳しい説明はこの記事にまとめました。
読んでみて下さい。

⇒ リクルートエージェントの評判は?【長崎県、福岡県での転職】

最後に

転職活動頑張って!

転職活動はどこで妥協するかが難しいですよね。
書類作成、面接などストレスもすごく感じます。

偉そうにしてる面接官もいますからね。

みんな頑張って生きている!

でも、こう考えましょう。
応募者も面接官も、みんなそれぞれの人生をがんばって生きているいる仲間だと。

敵だと思えばイヤになるし、仲間だと思えば楽しく思えます。

すべては最初の一歩から!

最高の出会いは、きっと未来にある!

良い縁、良い仲間に出会えるといいですね。

新たな環境で一歩踏み出そうとするあなたは、ステキです。
きっと楽しい未来が広がっていますよ!

「リクナビNEXT」への登録方法

こちらにの詳しい説明があります。

⇒ リクナビNEXT

ではまた。

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